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機種紹介
フルーツパンチ
1991年大一商会
保1連チャン一般電役機
大当り確率1/240
賞球7&14
出玉2400〜4300
一回の大当りで電チューメモリー最大8個(初回は7個)まで記憶(メモリー最大255初回含まず)
保留玉連チャン
大当り→右打ち→保留点灯が条件→右肩電チューが4回開放→保留が消化→約5/22(22.7%)で保留玉連チャン(リーチが掛かれば激アツ)
連チャンシステム
始動チャッカー入賞の瞬間、大当り判定を行うのではない。
デジタルが始動開始後、左デジがスローに切り替わる直前、任意の
乱数を拾って当否の判定を行う(連続回転中であっても同じ)
大当り判定カウンターは「0~239」の計240コマ
乱数の移行速度は0.0041秒につき+1コマ
(同社の「ランバダ」「エスケープ2」も同速度)
大当りカウンターの周期は、240×0.0041=0.984秒。
(ランバダは4.2秒、エスケープ2は2.24秒と長め⇒体感器攻略)
拾った乱数が「1」で大当り。他はハズレ(大当り確率1/240)
デジタルは「左⇒右⇒中」の順に停止。左右ゾロ目でリーチ
デジタル停止処理、大当り中のチューリップ動作の処理などを、
内部の「タイムカウンター(1コマ=0.0041秒が単位)が管理。
(各デジタルを何秒回す、電チュー何秒開放といった挙動を制御)
このタイムカウンタと大当りカウンタは、いずれも移行速度が「1コマ=0.0041秒」で同調関係にある。・以下は、各動作の処理における時間的特徴。(デジタル始動⇒リーチ発生⇒大当り(消化)⇒連チャンの流れを、タイムカウンタで見た場合の動き)
(1)「デジタル始動から、乱数取得(左デジがスローになる直前)まで」の間隔は、常に一定。タイムカウンタで表すと、「1314コマ(5.3874秒)」。
(2)「乱数取得から、右出目停止まで」の間隔も、常に一定(400コマ)。
(3)「リーチ発生時の中デジタル回転時間」は不定。中デジは22図柄あり、リーチが掛かった瞬間、中デジがどの図柄でスタートするかで、大当り図柄で最終停止するまでの回転時間も、22通りに変化する。
(4)「中デジ停止(大当り)から、(大当り中の)保1デジタル始動」の間隔は、常に一定。全デジタルが揃った直後の「待機時間」(37コマ)に、大当りの各動作(7249コマ)を加えた、計7286コマ(≒29.9秒)となる。(5)「保1デジタル始動から、乱数取得まで」の間隔も、常に一定。((1)と同じで、1314コマ)・繰り返すが、「大当り」とは、240コマ(0~239)の範囲の大当り判定カウンタで、大当り値「1」を拾った事を意味する。・大当りカウンタとタイムカウンタは、移行速度が「0.0041秒」でピッタリ重なる。ここで、上記(2)~(5)のタイムカウンタ上の合計コマ数が「240(コマ)」の倍数ならば、(2)の乱数取得時に大当り値「1」を引いている以上、(5)の乱数取得時も同じ周期で「1」を拾う事になる。これが保1連のカラクリである。・だが問題なのは、(2)(4)(5)の合計が不変でも(計9000コマ)、(3)の「中デジ回転時間」が、毎回一定でない点だ。先述の通り、初当りのリーチ発生時、中デジのスタート図柄は22通りある。よって、大当り図柄で停止するまでの時間も、計22パターンと大きくバラつくのだ。・ここで、リーチ発生後の中デジは「19~40コマ※」の範囲で進むが、そのうち、移行コマ数が「22、26、30、34、38コマ※」の何れかであった場合、(2)~(5)のタイムカウンタ合計は、何れもキッチリ「240の倍数」になる。デジタル回転時間や、大当り中の電チュー開放時間など、全て連チャンに繋がるよう、巧みに計算された設計である。※この場合の「コマ」は、「図柄1つ分」を意味する。(タイムカウンタのコマ数(0.0041秒刻み)とは違う)リーチアクション中は、中デジが1図柄動くのに、タイムカウンタでは「60コマ」の時間(=0.246秒)を要する。実際は「22×60=1320コマ」「26×60=1560コマ」「30×60=1800コマ」…という具合になるが、こうした各値に(2)(4)(5)の合計「9000」を足すと、ピッタリ「240」で割り切れる値となって出てくるのだ。(例)・1320+9000=10320 10320÷240=43 あまり0(ちょうど大当り周期「43周」分の時間)・1560+9000=10560 10560÷240=44 あまり0(ちょうど大当り周期「44周」分の時間)以下同じ。連チャン確定となる、リーチ発生時(初当り)の中デジタル移行コマ(図柄)数(計5パターン)・22コマ…ちょうど1周で停止・26コマ…1周+4コマで停止・30コマ…1周+8コマで停止・34コマ…1周+12コマで停止・38コマ…1周+16コマで停止リーチ時、中デジの移行パターンは、「19~40コマ」の全22通り。そのうち、連チャンが確定するパターンは上記の5つ。よって、連チャン率は5/22=約22.3%となる。但し、事前(大当り中、保1消化開始の予定時間前)の保留点灯が必須であることは、言うまでもない。で、この中出目移行コマ数を、リーチ図柄から見て逆算したのが、当時、各攻略誌に掲載された「リーチ時の中出目一覧表」である。
★リーチ時の中出目一覧表
(連チャンが確定する、中デジのスタート図柄)
・左側の数字→リーチ図柄
・右側の数字→リーチの瞬間の中出目
・赤文字=赤デジ、緑文字=緑デジ
0…0,2(緑),4,6,8
1…1,3,5,7,9
2…0(緑),2,4(緑),6(緑),8(緑)
3…0,H,3,6,8
4…1,2(緑),4,7,9
5…0,H,3,5,8
6…1,2(緑),4,6,9
7…0,H,3,5,7
8…1,2(緑),4,6,8
9…H,3,5,7,9
まにあっく懐パチ・懐スロさんより引用
この動画で紹介しているパチンコは、日本国内において法律に基づいて適法に運営されている遊技です。
これらの遊技機は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に基づき、都道府県の公安委員会による許可・監督のもとで設置・運用されています。
本動画は、パチンコのゲーム性や演出の魅力を紹介するものであり、ギャンブルの助長や推奨を目的とするものではありません。
映像に登場するホールや遊技内容はすべて、日本の法令に準拠した適法な範囲内で運営されています。
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